シミの予防と治療についてまとめ

「今あるシミが消えて欲しい」

そして

「今後シミができないで欲しい」

というのが私のシミへの要望です。

シミの種類

  1. 普通のシミ
  2. 炎症性色素沈着
  3. そばかす
  4. 肝斑

って感じでシミにはいくつか種類があるんだけど、私の肌に居座ってるのがこの↓2つ。

  1. 普通のシミ
  2. 炎症性色素沈着

こいつらをどうにかしたい。

すでにあるシミを消す

市販品ではシミは消えない

調べれば調べるほど愕然とするけど、薬局とかで買える市販の化粧品とか医薬部外品は、すでにできてしまったシミを消すことはできないらしい。オワタ…。

化粧品とか医薬部外品でできるのは、あくまで「これからシミができないようにするための予防」。シミの原因であるメラニンの生成を抑制する働きをするとのこと。

じゃあ、もうできちゃたシミは消せないんだね…。

シミを消すのは病院での「治療」

ここまでは、どうにかこうにか自分の力で手軽にシミを消せないかっていう、希望的調査だったんだけど、ここからは「治療」について。

シミは、皮膚科で「治療」することで改善が期待できる。レーザー治療とかよく聞くよね。ただし、「治療」にはリスクや費用が伴うってことを知っておかなきゃいけない。

レーザー治療でシミを改善する

費用的には5万〜10万くらい。シミの大きさや個数、クリニックによっても異なる。

レーザー治療でシミを本当に改善できるのか?ってところが気になる部分だと思うけど「シミが消えた」っていう実績があるわけだから、効果はあると言える。

ただし、やっぱり口コミとか見ると「さらにシミが濃くなった」とか「痛い」とか「ダウンタイムがしんどい」とかって感じる人もいる(個人差)みたいだから、勇気いるよね…。(そしてお金も)

シミ取りレーザー施術の体験とビフォアーアフター見せます!(痛さは?ダウンタイムは?本当に消えるの?)

シミ改善に効果のある薬品でシミを改善する

シミ消しの成分として有効なのが、「ハイドロキノン」と「トレチノレイン」。これはいずれもお医者さんの処方が必要な塗り薬。

ハイドロキノン:メラニンを還元してシミを薄くする&メラニンが作られる過程の予防もできる

ただしハイドロキノンは結構劇薬なので、通院してお医者さんの管理のもとで使う必要がある。

トレチノレイン:ビタミンA類の成分で、

世界中で人気のシミ消し商品

それが「ゼオスキン」という化粧品。レーザー治療と同じくらいシミに効果があると言われているドクターズコスメ。薬剤の効果がすごいのでクリニックでしか買えず、医師の管理が必要です。

効果がすごい分リスクもあって、皮がボロボロにむけて、治療中は人に見せられない感じになったりとか、とにかくこれも怪我の「治療」だと思っておいた方が良い。料金は多分プランによってピンキリだけど、レーザー治療とおんなじくらい?気になる人は調べてみてくだされ。

ZO® SKIN HEALTH(ゼオスキンヘルス)とは、アメリカでも名高い皮膚科医ゼイン・オバジが生み出したスキンケアプログラムのこと。医療機関向け専用スキンケアプログラムとなっているので、医師の指導のもと、真の美しく健やかな肌を目指すことが可能です。(中略)ゼオスキンは特に以下のような悩みがある人に適しています

・レーザー治療に匹敵するような効果を実感したい

・ニキビや肌荒れの改善をしたい

・シミやくすみなどのエイジングケアをしたい

銀座の美容皮膚科【ルサンク】
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