【保湿】何を使ってどうやるのか?

一般的に保湿といえば、

  • 化粧水
  • 乳液
  • クリーム

あたりでしょうか。わたしも、保湿としてこれらを使用しています。

しかし、この保湿ケアは本当に正しいのか?化粧品会社の広告にまんまと引っかかっていないか?

まずはそこから調べていきたいと思います。

(ちなみに美容液は保湿ではない…と思う。)

化粧水は必要か?

化粧水を使うことのメリットはあまりない、というのが正直なところです。(中略)たくさん使えば多少しっとり感が得られるかもしれませんが、そのしっとりの正体は、肌に残ったじゃっかんの保湿成分。肌自体がうるおっているわけではありません。ですから時間が経てば、肌自体は元どおりに乾燥してしまうのです。

「美容常識の9割はウソ」国立病院機構東京医療センター形成外科医長 落合博子(PHP研究所)

と、いうことは…化粧水は不要ってことだね。ちょうどそろそろ化粧水なくなるところだったから、化粧水を買うのやめてみよう。

これまで結構化粧水にお金使ってきたなあ…。涙

これで月1000円~2500円くらいお金使わなくて済むようになる。他の良いアイテムにお金使うなり、節約するなり。

結論:化粧水は不要

乳液とクリーム

やはり洗顔すると皮脂は汚れとともに落ちてしまうため、一時的に乾燥しやすい状態になります。そこで補っておくべきは(中略)皮脂に近い成分を補って、一枚保護膜を作ってあげるほうが自然です。

「美容常識の9割はウソ」国立病院機構東京医療センター形成外科医長 落合博子(PHP研究所)

部屋の湿度を適切に保つ

https://weathernews.jp/s/topics/201901/080125/

部屋の湿度を適切に保つことは、美肌を保つ観点からも非常に重要です。(中略)一般的に冬の部屋の湿度は、ウイルスの活性化を抑制する観点から50~60%を保つのが理想とされていますが、「うるおいのある美肌のためには、湿度は高いほうがベター。理想は60~65%です」(日比野先生)ただし65%を超えるとカビが発生しやすくなるので、それを超えない範囲で高湿度を保つのがよさそうです。

https://www.dainichi-net.co.jp/products/mainichi-plus/33212/ 内科医・皮膚科医 日比野佐和子ドクター

肌のためにはどのぐらいの湿度を保つのがよいのでしょうか?「湿度50-60%ぐらいです。湿度が高すぎても汗や蒸れにより肌本来の働きが悪くなる恐れがあります。加湿しすぎた室内に慣れた肌が、乾燥した外気との差に耐えられず乾燥してしまうこともあります。また、カビやダニが増えやすくなり、カビによるアレルギーを引き起こしてしまうことも考えられます。加湿器などを適切に利用して、乾燥や過加湿にならないよう、湿度を調整しましょう。就寝時なら、濡れタオルを1枚干しておくのもお薦めです」

https://weathernews.jp/s/topics/201901/080125/  野村皮膚科医院・院長 野村有子

3人の意見を足し合わせると、加湿器の湿度は50%に設定しておくのが安全かな。肌にも、ダニ対策にも。

加湿器リンク

コメント

  1. […] […]

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