結局、スキンケアは何をしたらいいのか?

化粧品会社や美容インフルエンサーではなく、医師の意見を取り入れたい

化粧品会社は、会社の存続・繁栄のため、より利益を出すために商品を企画・開発しています。もちろん、誰かの役には立つ商品なんだろうし、低価格で本当に良い商品を作っているメーカーもあると思います。

また、美容系インフルエンサー、特にyoutuberは、動画で肌のビフォーアフターをうまく魅せていて(実際に良くなっているのかもしれない)動画を見るとすごく興味をそそられます。

だけど、医学的根拠という点においては不安が残るので、まずは経験と実績のある医師の意見を取り入れたい。ということで、医師のツイートや本をたくさん調べた中で

信じられそう。信じてやってみよう。

と思えるいう方法を見つけました。具体的に、3人の医師が同様のことを言っていたので信ぴょう性は高いのではないかと。そのソースとなるツイートや本の引用をピックアップして下に記します。

高須クリニック・高須克弥ドクターの意見

若いうちは放っておいても、水分も油分も十分キープできる。年とってきて水分が足りなくなったら、ちょっとだけ保湿してあげればいい。保湿といっても、特別な化粧品はいりませんよ。ワセリンでも塗っておけば十分。(中略)

清潔にしておくのと、乾燥しすぎないように気をつけてあげれば大丈夫。(中略)

イスラムの女性たちが身に付けてる「ブルカ」ってあるでしょう? あんな風に顔全体を覆えば、シミもできないし、肌への負担もありません。かぶれる心配もないしね。トラブル知らずの肌になれますよ!

矢口真里のシンプル美容法に高須院長が太鼓判「肌と肛門のお手入れは同じでいい」

保湿と紫外線防御と清潔が重要

Twitterフォロワー約4万人・医師/医学博士の意見

紫外線対策・保湿・レチノイド(アンチエイジング)

皮膚の再生のスペシャリスト・東京医療センター形成外科医長 落合博子ドクターの意見

肌はキレイに保っておきたいですが、洗いすぎると傷ついてしまう(中略)できるだけ肌に触れる回数を減らし、洗い過ぎない。(中略)

ただ、やはり洗顔すると皮脂は汚れとともに落ちてしまうため、一時的に乾燥しやすい状態になります。(中略)化粧水よりも油分が入ったクリームや美容液、オイルの方が肌に馴染む(中略)

数々ある化粧品のうちでも、この光老化に充分な効果を期待できるのは、実は紫外線対策のみだといえます。「日焼け止めを塗る」というシンプルなケアが、光老化を予防するために自分にできる唯一にして、最大のアンチエイジング法なのです。

「美容常識の9割はウソ」国立病院機構東京医療センター形成外科医長 落合博子(PHP研究所)

肌になるべく触れない、化粧水よりもクリーム、日焼け止めを塗る

結論:保湿・日焼け止め・クレンジング(洗顔)が最低限のスキンケア

ということで、結論として、保湿・日焼け止め・クレンジング(洗顔)が最低限のスキンケアであると認識できそうです。

なるべく肌に触れない、というのも実践すべき項目。わたしはおでこやあご周りにニキビができやすく、触ってしまう癖があります。そのほかにも、頬杖をついたり、無意識に顔を触ること多数。こちらも対策を考えて、触らないケアを実践していきます。

現段階での方向性としては、保湿・日焼け止め・クレンジング(洗顔)を中心にアイテムを選び、使用方法をしっかり確認して使用し、経過を観察していくことにします。

内部リンク 保湿は具体的に何を使ってどうするか?

お高い美容成分が含まれたスキンケア用品を使えば美肌になれるのか?

シミやそばかすは美白化粧品でなんとかなる?

「なんともならんだろうね。そもそも、効くものは『医薬品』に分類されるから、医師じゃないと処方できない。で、効くか効かないかわからないものは『医薬部外品』、効かないものを『化粧品』って呼ぶんですよ」(高須院長)(中略)

「美白を例にとると、肌を今より白くしたりシミを消すのは、“身体の構造や機能に影響を与える”ことだから、薬事法で医薬品になっちゃうわけ。医者の場合は、たとえばハイドロキノンという成分を使って、肌を漂白したりする。でも、これは劇薬ですよ。  一方で化粧品は、そういう効果があると法律違反になっちゃうから、今より肌を白くしたりシミを消したりはできないんです」(同)

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医薬部外品でシミは薄くなる?

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